Archive for the ‘東北’ Category

9/11 以前、ゴールデンウィークに行こうとしたら、すんごい雪の壁に阻まれて(除雪まだだった)行けなかった夏油温泉。
満を持して行って参りました。
つか、読めますか「夏油」w
スキー場から上がる5kmの細い道は凄かったけど、頑張って行く価値のある秘湯です。渓流沿いに点々と穿たれた露天風呂は雰囲気満点、さらりと肌に優しいお湯最高。湯治とかしてみたい!
9/12 先週天候不良で登れなかった鳥海山にチャレンジ。祓川登山口(矢島口)までの20kmがまた…苦笑
天気がいいのでのんびりしてしまって予定より出発30分押し、さらに真の山頂はコース奥の新山という辛めな山行でしたが、とにかくいい天気で色々楽しめました。
下山後の猿倉温泉鳥海荘、とろりとした薄茶色のお湯を、鳥海山の夕暮れを見ながら満喫しました。

秘湯の雰囲気満点

大湯は熱くて一瞬しか浸かれませんでした

夕焼け鳥海

登ってくと、山頂がふたつあるのが分かります

こっから一旦下りて、あの岩山を再び登るのです。コースタイム35分、なかなか厳しい。

ココ登れって(大汗

祓川コース、賽の河原から少し上がったところに、池塘と花畑の素晴らしい一隅があります。ここをおいらの夢の箱庭と認定しました。またいつか、来られるといいな。

ありがとうありがとう

そしてフェリーに乗るわたし

各方面にご心配をおかけしておりますが、とりあえずまだ東北をウロウロしております。
9/6 朝、苫小牧行きのフェリーに乗ろうとしたら、夜中に北海道で大きな地震があったとのこと。乗り場のお姉さんに「船は出ますよ」って言われたけど、いやいや待てよってことで乗船延期。
寒風山→入道崎→男鹿水族館GAOと回ってる間に状況が見え始めました。大変な被害に胸が痛みます。心よりお見舞い申し上げます。
9/7 スケジュール立て直し、とりあえず弘前襲撃w
9/8 弘前観光、ねぷた村おもしろかった!お囃子の太鼓を叩かせてもらったり、津軽三味線ライブがあったり。弘前城観光の後は、岩木山ふもとで嶽きみと深浦のイカメンチを食べ、百沢温泉アソベの森いわき荘でお風呂。さらに八幡平に上がって秘湯蒸ノ湯(ふけのゆ)を満喫したまでは良かったけど、下山までが超ガスってて怖かった…。
9/9 花巻は大迫地区で月イチで行われる「神楽の日」見学へ。撮影不可のため写真ナシ。岳神楽面白い!けど、耳元のスピーカーからお囃子がガンガン鳴ってるのに、なんか眠くなってくるのは何故? そもそもが心地よい曲調、リズムなんだろうか…?
午後は花巻市街地に移動し花巻まつり見物。各町内で出してる山車の規模が半端ない。老若男女、街じゅうがお祭り騒ぎで、みんな法被に地下足袋とかなのがなんとも羨ましい感じ。雨で花巻踊りパレードが中止になったのだけが残念。
9/10 花巻のmeinnというゲストハウスに泊まっておりましたところ、偶然『東北食べる通信』のスタッフさんと行き合い、何故か事務所にお邪魔する運びにw
東北食べる通信は購読希望が殺到して待ちが生じているという話を小耳に挟んだので、去年一旦購読をやめていましたが、現在は大丈夫とのことなので、購読再開決定(あっさり
花巻温泉郷を鉛温泉→台温泉とはしご湯ののち、宮沢賢治記念館もゆっくり見学。遺稿とパネル展示がなかなか濃く且つ分かりやすくて良かったです。

寒風山山頂からの眺め。最高です!秋田の皆さん、ココもっとアピールした方がいいんじゃ…?

北緯40度、入道崎

@男鹿水族館GAO 剥製ですよ

シロクマの川流れ

ねぷたって県内各地にあるんですね〜色々教えてもらって、太鼓叩いたり自撮りしたりと楽しかったです!

子どもが持つ金魚ねぷた。可愛い。

弘前城と岩木山

本日のシメに八幡平蒸ノ湯温泉

花巻まつりの山車パレード!文字通り街じゅうがお祭り騒ぎで素晴らしく羨ましい

花巻温泉郷、鉛温泉は藤三旅館の白猿の湯。日本一深い湯船だそうです。163cmのわたくしが立って入って脇が浸かるくらい。ちなみに混浴(ちょっとAさん、聞いてないよ〜!)しかも湯は透明w

台風一過の日本列島、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さりげなく、永遠の夏休み恒例・秋の車中泊北上の旅が始まっております。
9/1 登山の前泊で雨飾温泉へ。最後の7kmの山道がアツかったw 素晴らしい温泉はいつでも入浴可能、露天の秘湯・都忘れの湯は湯船の中がぬるぬるで、気をつけないと滑って都忘れにw
9/2 雨飾山登山。山頂ガスで猫耳堪能できず。ザック忘れ、カメラ忘れに次ぐお弁当忘れに注意。下山後の小谷温泉山田旅館の外湯素晴らしい。夜は白馬のルポゼで酒を飲むためお友達にブライトホーン泊を手配してもらう。
9/3 朝食に白馬サウンズライクカフェのフレンチトースト。糸魚川より北上。ヒスイ海岸で多分ヒスイじゃないものを拾い集める。昼はB級グルメのイカスミ焼きそば、以後2日ほどウンが大変なことに。佐渡に沈む夕日を堪能したのち、じょんのび館でじょんのびお風呂→車中泊。
9/4 台風を避けるため内陸へ。かみのやま温泉で外湯巡り、冷やしラーメンでお腹冷え冷え、山寺登山ののち山形市内のホテルに宿泊。夕飯はマーキ ガルニ、フリットもおまかせパスタも美味。
9/5 個人史上ベストの岩ガキをもう一度…と象潟行きを目論むも、車のナゾの警告灯が点灯。秋田市のディーラーに滑り込み点検。とりあえず重大な故障ではなさそうで、時間がないのでホカイドーで再度見てもらうことにする。泣きながら広島産カキフライ定食。

雨飾温泉、露天の秘湯・都忘れの湯

白馬サウンズライクカフェのフレンチトースト

山寺

今年もお盆の花束を作りに、岩手県の大槌町に行って来ました。
金曜日の午後3時半に出発して、まず首都高を抜けるのに3時間……(通常の3倍)。去年の全行程21時間の轍を踏まないよう頑張りましたが、今年も結局、仮眠含めた所要時間14時間。まぁ、連休前は仕方ないね。
朝8時からガッツリ働く3日間があっという間に過ぎ、帰りはUターンラッシュが始まる前にってんでササっと今朝帰って来ちゃいました。岩手はホントに夜が涼しくてグーグー寝られるんで、来年こそは予定を調整して、前乗り居残りしたいもんです。
夜は浪板海岸の花火を見に行ったり、大宴会したりして楽しく過ごしました。毎度ながら飲んで食ってばっかで確実に増量したよね。岩手に行くと太る説健在。

横浜シネマリンでの上映終了前日に、やっと観に行きました。
映画『廻り神楽』

岩手県宮古市・黒森神社の神さまが、権現さま(獅子頭)に姿を変えて、2年に一度、三陸沿岸の各戸を訪ねて来てくださる。
人々の息災を祝福し身固め、新築の家なら柱固め、新しい船には舟祝い。亡くなった人は神楽念仏で弔ってくださる。
神楽宿となったお宅で披露される夜神楽を楽しみに、集落の皆さんが集まってくる。
何という慰め、この上ない心の支えとなる神事でしょうか!

神楽を担う若者衆が、自ら「神楽バカだから」と楽しそうに関わっている様子は、実に頼もしい。津波から命からがら逃げたという囃子方年寄衆の軽妙洒脱な笛の音色、最初は楽しさだけでやっていたけど、と、伝統芸能を”そのまま、変えずに”継承することへの責任感を深めていく若者衆頭……。
クリアかつ温かい訛りのナレーションも絶妙でした。沿岸で「言う」を「喋る」って言ってるよなぁ、と思っていたのですけど、冒頭にその「喋る」が出てきて、一気に引き込まれました。

これBlu-rayとかDVDとか出ないかな、ボラ仲間と見たりしたいなー。
というわけで、超絶おすすめ映画ですので、機会があればぜひご覧くださいませ!!
http://www.mawarikagura.com/
https://www.facebook.com/mawarikagura/
黒森神楽の巡行情報などは「黒森神楽保存会」FBページをどぞ。
(「黒森神楽バカ」てww)
https://www.facebook.com/KUROMORIKAGURABAKA/

0泊3日(車中泊)のスケジュールにて、陸前高田で開催されるツールド三陸の立哨員のお手伝いに行って来ました。
最初は山の中で「急カーブ注意!」の札振って立ってるハズだったけど、次の場所へ向かう時間の都合で、選手の皆さんが通る前に移動。
次は商店街に向かうT字路の入り口で、自転車の一団を通すために車に止まってもらったりして、ちょっと大変でした。
でも、参加者の皆さんが楽しそうに走ってたのでヨカッタ。
屋台で三陸グルメを味わい、さらに帰りは気仙沼でお風呂&ゴハンも楽しめて、イベントがぎゅっと詰まった週末でした。

最終日に良く晴れる、旅行あるある。

土曜日が後期の初出勤だったので、金曜日にホカイドーからヒコーキで帰って翌日仕事して、その足で三陸へ取って返し。コレやるのも2年目です。
で、巨匠のツールド東北を応援(という名の別行動)する予定が、台風によるコース短縮と強風の予報に心折れた巨匠と車でぶらぶら観光(という名の食べまくり:塩釜水産物仲卸市場→はまぐり食堂)と相成りました。

多賀城のPINOというイタリアンは初めて行ったのですけど、味は極上コスパ良し、ぐぐるや食べログで異様に評価高いのが納得できるいいお店でした!

旅の終わりに、この夏に誰にも何も言わずに旅立った友人の梨園を訪ね、彼が手がけた最後の梨を口にすることができました。
わしらもう、あなたの梨しか食べられない身体なんですけど、どうしてくれるんですかホントに!

もっかいnokkaもっかいゴリョウ多賀城のツタヤ図書館はいただけねぇな多賀城PINO、揚げ出しとツナのグラタン。絶品。ティラミ〜ス、ウマイ!!! わざわざ常磐道から帰る、産直や よつくら亭 梨親父最後の梨を食べに来た

母スズコとふたり、諸般の事情により仙台からフェリーでホカイドーに上陸。
お目当ては某リゾートの雲海なのですが、発生確率70%と言われた本日、雲海の発生はございませんでした。
朝4時に起きてフラフラのまま、MTBやグラウンドゴルフで遊びたくり。

政宗ルンルンver. うみの杜水族館にて、この鏡面顔ハメやばいww @紫竹ガーデン、ダリア百花繚乱 雲海のウの字もない 超マジにグラウンドゴルフ グリーンキッチントマムキャンプでランチ。美味しかた。 部屋からハナービ

今年も大曲の花火を楽しんでまいりました。

7月23日の豪雨被害に加え、前々日にも豪雨が降り、桟敷と打上会場のある河川敷が冠水(涙)。これは中止も止むなし…と思っていましたが、地元の皆さん、花火師の皆さんが夜を徹して作業してくださった結果、みごと開催日当日の朝6時に開催決定!
撮った写真の再現性の低さに絶望しましたが、まぁ相変わらずの物凄さだったとご想像ください。

音楽に合わせて花火を打ち上げる創造花火、今年はいつにも増して構成力、独創性に富んでいたように思います。準優勝の野村の花火は予想を超える「むすんでひらいて」でビックリさせてくれたし、曲ではなくせせらぎの水音に合わせて蛍に見立てた緑の火玉をスッと流すところから始まり、最後は蛍の大乱舞に持って行った伊那火工の優勝は、見ている方にも納得のいく結果でした。

たくさんの人の思いがこもった花火は、ただ美しくて切なくて、この夏に逝った友人と一度だけ一緒に見た大曲の花火が思い出されて、夜空に響くスタレビ要さんの歌声と(いや『木蘭の涙』はズルいだろホントに)、刹那に消えるこの大きな花束が、空の上にも届くといいのにと思ったりしたのでした。

対岸の打上会場にいる花火師さんたちに、労いのペンライトを振る! ババヘラアイス職人。きれいなお花にしてくれました。 しょうゆソフトは鉄板、醤油マカロンも美味しかった! 安藤醸造北浦本館にて。 あなたが落としたのは、金のたつこ像ですか? 銀のたつこ像ですか? 田沢湖にて。 須川温泉のあっついお湯がじゃーじゃー流れてる足湯で足湯ハラスメント中=足浸けてる間しかビール飲んじゃダメなルールw 鳥海山!に落ちる夕陽は仁王立ち部部活動(露店風呂で仁王立ち)しながら見ました〜。 伊達の牛たん柚子胡椒風味、勢い余って1.5人前w 楓太さんちのトラミ様、お出まし&歓迎の頭突き。 苦しゅうない、もそっと撫でてよい。

そんなワケで、今年も岩手県上閉伊郡大槌町でのお盆の仏花花束作りのバイトに行ってまいりました。

往路、山の日が新しく国民の祝日に追加されたのを知らずにノコノコ出撃し、所要時間21時間、うち17時間ハンドルを握り続けたという……大槌に着いたのが翌日の18時半で、バイト丸々一日ぶっちしちゃいました…本当にすみませんでした(平謝り
や〜さすがにほぼ丸一日運転は痺れました。途中で3回くらい悟りを開いたりしたと思うw
でも、車の後部座席にお布団が敷いてあって、眠くなったらとにかくそこで爆睡するので、時間はかかるけど、ひとりでもわりと大丈夫なのであります。SAとかでハッと目覚めたとき、ほかのお客さんと目があったりするけどな。

涼しく過ごしやすい大槌で(今年は寒すぎだそうですが)空いた仮設住宅に宿泊するプロジェクトのお試しをさせてもらったり、各種イベントに参加したり、地元の方とお話しする機会もありました。

地元の皆さん、二言目には「移住しちゃえ」とおっしゃるのですがw暑いのホント苦手な上、うまいことに夏休みの長い仕事なので、夏の長期滞在とかわりと本気で考えておりますよ。

仏花といってもとても華やか。きれいなお花に癒されるバイトです。 トルコ桔梗だけでもいろんな種類があって本当にきれい。 お花とイェーー!wを撮るのが今回のプチブームでしたww ホテルはまぎくから見る大槌の花火。なかなか。 かわいキャンプ名物手作りコロッケ、新鮮なホヤ、夜市で300円のプリプリ大槌産蒸しガキ、お花農家さんのおばあちゃんの差し入れ・激うま「きみ」。 またしてもどんこ丼食せず。 たろうの浜小屋で焼きそば。美味!地元の方と盛り上がってしまって、焼きそば奢っていただいてしまった(汗 龍泉洞〜中は気温10度くらいだよ! 紫波のVilla Rosso Treにて、肉盛りプレートを無理やり一人前にしてもらう(鬼)。短角牛ハンバーグと豚ロースのジェノバソース、紫波産ポテトフライ。美味!! 前沢SA(上り線のみ)で買える、マルツ工房の商品。やった!ホヤTゲットだぜ!! ポケGO的な施設も1年で大充実してました。金沢にジム2カ所!

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