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月曜日、宿の近所のcafe nokkaでブランチのあと、富良野郊外の丘の上にプリンを買いに行くついでに『北の国から』ロケ地巡り。そろそろオワコン?←失礼
夜は美瑛のアベーテへ。全粒粉のパスタ、ピザうまい!!
火曜日は大雪山系黒岳へ。3度目の正直でやっと山頂晴れ。石室から少し先の紅葉が素晴らしかったです。さすがカムイミンタラ、神々の遊ぶ庭! そのうちお花の時期に来ようっと。
水曜日は再び層雲峡の先まで片道140km運転(この辺に泊まった方が色々良いのではw)、大雪高原温泉に車を止めて、沼巡りコースへ。
沼巡りとは言うものの、コースはわりと登山道チックな様相で、一周あるいは往復の所要時間4時間超、しかもヒグマの生息地なので入山前に10分程度のレクチャー受講が必要。紅葉には少し早く、また薄曇りで条件イマイチだったけど、それなりに楽しめました。
夜は昼間に巨匠が開拓したお店、上富良野の金子コーヒービーンズへ。肉ウマ! コーヒー美味!! そしてお安い…ちゃんとしたスペシャルティコーヒーが一杯450えんて、ウチの近くにあったらいいのに〜!
中富良野cafe nokkaで2種のタルティーヌ/富良野郊外エゾアムプリン、1000g2900えん! 当日直売情報は公式にあり、詳しくはwebでw 美瑛アベーテで全粒粉のピザやパスタを食べるたび、巨匠の「庭にピザ窯計画」が噴出するw 夏の間は草地で草を食べてるそうですが、気温が下がってくると樹林帯に木の実を食べに移動するんだとか。今の所、この付近で人間に近寄ってくる個体はいないそうです。 上富良野の金子コーヒービーンズにて、上富良野ポークのお料理美味し

台風直前にスズコを送り返し、台風関係ないホカイドー(スミマセン)で巨匠が来るまでフリーダムキャンプライフなのであります!
初日は弟子屈市街に近い桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場へ。芝のきれいなサイト脇に車も止められてグー。
4年前に中標津から美留和まで、牧場や大自然の中を71.4km 2泊3日で歩いた「北根室ランチウェイ」、整備のためのクラウドファンディングに参加して、記念モニュメントに名前が入ったというので確認しに行きました。まさかひとり一枚プレートとは。ここ、ホントもう一度(スルーハイクじゃなくていいけどw)歩いてみたいなぁ〜
で、2日目のキャンプは阿寒湖近くのオンネトー野営場にて。湖畔の素晴らしいサイト(そして利用料350えん!)ですが、ここケータイ繋がりませんです。
そして今日は、雌阿寒岳と阿寒富士に登ったよ! 噴火が怖くてそそくさと退散、阿寒富士はまさに富士山風味の火山灰バリバリで、登り45分下り15分でした(マジ
後ろにハシゴが設置されてますw 平地キャンプは初めてなので、とりあえずモロコシ茹でてみるw 美味しかったです 佐伯農場のレストラン牧舎にて。牛スネカレーほんと美味い

そして、八ヶ岳まで来たのならば、当然山登りもくっつけるのです!
今回はテン泊デブーということで、アクセスが優しげなオーレン小屋にお世話になりました。
ライン張るまでに1時間かかっちゃった(自在を付け直したりしてた)のと、あれこれ忘れ物が多かったのと、夜のテン場が意外とうるさかったのを除けば、おおむね順調にデブーを果たせたのではと思っております。ちょっとファスナー開けると満天の星なのは素晴らしいな←残念ながらコンタクト早く外しすぎた
1日目は赤岩の頭〜峰の松目コル周回、2日目の今日は根石岳から西天狗東天狗、夏沢峠周回とたっぷり遊びました!

山レーコーはコチラ

テン場のあちこちにスノコがあります。おいらはパレットをゲット。戸口のラインを引いてないのは、サイト入口が左手からで、100%足引っ掛けて転ぶからですwオーレン小屋前の川で遊ぶイッヌ。かわええコップとカトラリーを忘れた……ので、お昼に買ったカップラーのカップと箸を使い続けるwオーレン小屋から40分くらいでこの景色! 右手、根石岳の裏側に東天狗岳が隠れてます根石〜東天狗〜西天狗と登ったり降りたりだけど、それぞれ10分とか15分とかオーレン小屋名物ボルシチ1200まんえん。サラダもパンも美味!!!

・妹がどうしても登りたかったらしい
・地元発の山小屋宿泊付きバスツアーがあった←神
ので、二回目の富士登山に行ってまいりました。

前回は2004年8月、まだ山登りもやってなくて予備知識ゼロで夜イッキ登りの弾丸登山(ダメ絶対)をやってしまい、九合目あたりで動けなくなって、仕方なくそこで御来光を迎えたりしたのでした。
今回は昼から夕方にかけて九合目までゆっくり登り、山小屋で仮眠後、深夜2時半からこれまたゆっくり山頂へ。もちろん九合目からは1、2歩進んで立ち止まる感じの渋滞でしたが、何とか御来光に間に合ってよかったです。
意外にも小5の姪っ子が一番ダメージくらったらしく(そして防寒装備が甘かった)山頂で調子を崩したためお鉢周りはできなかったけど、頂上小屋で休んで少し温かいものも口にして、小一時間で下山できるまでに復活してくれたので、残り行程も問題なくクリア。
富士宮口から登って、下山はプリンスルート→宝永山経由と、ルートも変化に富んでいて飽きずに歩けました。

ちなみにおいらは、やはり標高3000mを超えると軽い高山病になるようで、標高3470mの九合目の山小屋では、軽い頭痛があり、また夕飯のカレー(事前情報に反してけっこう美味しかった)がほとんど食べられませんでした。仮眠後は頭痛は消え、山頂で無理やりお弁当食べたらうまいこと完食し、そっから完全復調。まぁ体調悪いときも体力はあるので普通に上れるし、山登り始めてからコレさらにパワーアップしちゃったやつ? それとも普段踊りすぎ??

御来光〜 こっから見えるのは八合目までですよ←主に妹向け 本日は九合目の万年雪山荘に泊まります。山頂目前じゃん!! ヨレヨレ姉妹w 元気なんだけど食べ物が喉を通らない(涙 4人コンパートメントのウナギの寝床。狭くて暑かったけど、何だか楽しかったw そして何だかんだ寝たw 午前2時起床、5時前の御来光を目指す ちなみに八合目から上は浅間神社の境内です 赤富士〜 お鉢周りはできなかったけど、まぁいいじゃないか 雲海を楽しみながら下山 ありがとう富士山! モウコネエヨ!!ww

4月5月とお仕事頑張ったので、ごほうびにテントを買ったよ!
デヴだし2人用にしたよ!←密林で1人用よりなぜか安かった

おれテントなんか生まれて初めて張ったんですけど、
マジでものの5分でここまでできちゃってビックリ。
分割ポールの中にゴムが入ってて、伸ばすと
シャキシャキシャキシャキって勝手にハマってって感動w
屋根立ち上げるのに一瞬ギャーってなりましたが
(つか家ん中で張るなw)
今度は屋外の風がある中で練習してみよーっと!!

説明書とか、別メーカーのグランドシートのタグの日本語が
若干ヤバめですがww
旅でより多くを感じるの、ホント楽しみだな〜〜〜♪

あとはザックとマットを買わなきゃなので、
引き続きお仕事ぼちぼち頑張りまーす(やや棒読み

ボラ仲間に連れてってもらって、下の廊下に行って来ました。
一般的な登山とは若干異なり、黒部川の激流の脇を2日間で30kmほど歩く行程です。
高いところが苦手な方は、写真は薄目で見てくださいね。

シーズン遅くまで残雪があり、途中の阿曽原温泉小屋から南の登山道の整備が済んで歩けるようになるのは例年9月中旬ごろ。小屋は10月いっぱいくらいで閉めてしまうので、実質ひと月半ほどしか入れない、色々と行きづらいコースです。

阿曽原温泉小屋のお風呂は、ひとつの湯船を男女が時間交代で使うので、女性だとなかなか味わえない屋根なし露天風呂を堪能でき、ひっじょーーーーに!!!良かったです。が、紅葉シーズン+週末だったので一枚の布団に2人、12畳の部屋に24人がぎゅう詰め(予約を断って断ってやっとニコイチに収めてるそうです)……もちろんテン場も大混雑でした。

阿曽原温泉小屋までは夏なら欅平から普通に入れるので、今度はもっと空いてる時に行ってのんびりしたいな。あ、欅平で前泊した祖母谷温泉小屋もとっても良かったよ!

祖母谷温泉のテン場。男湯丸見えw

欅平と阿曽原温泉の間にある「大太鼓」と呼ばれる難所。左下に谷底が写ってますね〜高いですね〜
この後、この岩の裏で団体さんとすれ違うハメになり、ホント怖かったです……

装備はこんな感じ。ヘルメット+簡易ショルダーハーネス(写真撮るときとかに念のため確保)

有名?かもしれない十字峡。3方向から流れ込んだ沢が左上方向に流れ落ちていきます。

最後に放水してる黒部ダムの真下を渡ります(大汗

9/18 巨匠の尻休めに付き合う。美瑛PEcoPEco→青い池→十勝岳温泉→富良野ブラッスリー海風堂
9/19 中富良野ぱん屋やまなか→中富良野cafeてくり→富良野郊外エゾアムプリン買いに行く→美瑛アベーテ
9/20 昼飯難民ののちcafe-biei→中富良野シェーブル再び
9/21 銀泉台→白雲岳→緑岳→大雪高原温泉→富良野麦秋

PEcoPEcoプレート。美味しかった〜!!
後で調べたら、オーナーさん(とってもフレンドリーな若い女性)のご実家が養豚場で、美瑛の和豚もちぶたを使ってるそうです。

PEcoPEco内部。寄せ集め(失礼)インテリアなのに素敵!

cafeてくりにて、大地の恵セットの前菜。野菜半端なくウマい。

一人前(大きめ)のピザ、ハーフ&ハーフOK! 石窯焼きです。美味しかった!

富良野郊外のとんでもない丘の上にあるエゾアムプリン製造所。

プリン1kg。右上はあいぽんSEであります。
道内発送ひと月待ち、道外発送半年待ちだけど、電話すると買いに行ける場合あり。
ちなみにスタッフ(誰)2名で全部美味しくいただきました!

美瑛アベーテ、全粒粉のパスタ。うま〜!

美瑛北西の丘公園の、ビニールハウスの裏にある、こんな素晴らしい風景とcafe biei(今年open

ランチプレート美味!!! カボチャ苦手な巨匠もお気に入りのカボチャのマリネ。※別々に行きましたw

今年の大雪の紅葉はイマイチ(去年が超当たり年だった)、でも今日は超いい天気!
赤岳への登り口が一番良かったかな。

上の方はもう雪でした(めちゃ晴れで溶けてたけど

白雲岳山頂より、左端の白いのが旭岳。
ここもスゴい年は紅葉ゼブラになるらしい涙

緑岳山頂直下より。中央奥の、ギザギザしたのがトムラウシでーす!
はー最高の山行じゃった! シャトルバスの時間の関係で大雪高原温泉に入れなかったのだけが残念。次回は沼巡り&温泉にしよう。

買いますたw

9/11 以前、ゴールデンウィークに行こうとしたら、すんごい雪の壁に阻まれて(除雪まだだった)行けなかった夏油温泉。
満を持して行って参りました。
つか、読めますか「夏油」w
スキー場から上がる5kmの細い道は凄かったけど、頑張って行く価値のある秘湯です。渓流沿いに点々と穿たれた露天風呂は雰囲気満点、さらりと肌に優しいお湯最高。湯治とかしてみたい!
9/12 先週天候不良で登れなかった鳥海山にチャレンジ。祓川登山口(矢島口)までの20kmがまた…苦笑
天気がいいのでのんびりしてしまって予定より出発30分押し、さらに真の山頂はコース奥の新山という辛めな山行でしたが、とにかくいい天気で色々楽しめました。
下山後の猿倉温泉鳥海荘、とろりとした薄茶色のお湯を、鳥海山の夕暮れを見ながら満喫しました。

秘湯の雰囲気満点

大湯は熱くて一瞬しか浸かれませんでした

夕焼け鳥海

登ってくと、山頂がふたつあるのが分かります

こっから一旦下りて、あの岩山を再び登るのです。コースタイム35分、なかなか厳しい。

ココ登れって(大汗

祓川コース、賽の河原から少し上がったところに、池塘と花畑の素晴らしい一隅があります。ここをおいらの夢の箱庭と認定しました。またいつか、来られるといいな。

ありがとうありがとう

そしてフェリーに乗るわたし

で、せっかく近くまで来たので、と、八ヶ岳に登って来ました。
実はこれが初八ヶ岳登山。近いのでいつでも行ける、と割とスルーして来てしまったw
美濃戸→赤岳鉱泉→頂上山荘→美濃戸のゆる登山でしたが、横岳から赤岳までの岩の稜線は、なかなか痺れるものがありました。ナイフリッジのとこだけ、ちょっと怖かったな汗
3日目は天気が崩れて山頂はガス&強風でしたが、ユルく中岳道から降りたので、山頂直下の鎖さえ過ぎてしまえば、あとはラクラクでした。

こちらがステーキとお風呂の赤岳鉱泉です!!

山小屋とは思えない豪華な食事(宿泊料金は一泊二食9000まんえんとごくごく普通

左赤岳、右阿弥陀岳、奥に権現岳と、一番奥は北岳→間ノ岳→農鳥岳のみなさん

三連休に友人と針ノ木雪渓から爺ガ岳への周回コースを登ってきました。標高が2500mくらいあるのに、3日間ずっと晴れてて日差しがキツく暑かった……ので、涼しそうな写真をメインに上げときます。

泊まった針ノ木小屋、新越小屋とも、連休でバカ忙しいのに、スタッフのみなさんがチアフルでとても良かったです。
あと、3日目下りの柏原新道は、標高差が1100mもあるのでかなり覚悟して臨んだところ、めっっっっっっちゃ!整備されててホントに「うわっ」てトコが一ヶ所もない、素晴らしい登山道でした。種池山荘からテン場もめっちゃ近いので(「130歩」と看板に書いてあったw)、テントを買ったアカツキには、テン泊の練習をしに行きたいです。

    ★内輪ウケ山のメモ★(思い出したら追加します

  • ×シレ ○ノド(地点名)←カタカナ2文字ってとこしか合ってない……安定の腹筋破壊力w
  • ザックを背負い忘れる人を笑ってるとマジでカメラを置き忘れる
  • 針ノ木小屋では随時スタッフ募集中、人妻尚可(ホントかw
  • 針ノ木小屋のトイレには長○まさみのオネガイ張り紙あり→以降、トイレ=まさみ呼ばわり
  • 偽ピーク事件続発
  • 別山かと思ったら劔でした(ガセネタ続出
  • 花の名前が全く分からない
  • ストックが古くて重いと文句を言う側から石突きがどっかに挟まり行方不明←新しいのを買いました
  • ハイマツに引っ掛けてCW-Xに大穴が開く→本体日焼け

新越小屋付近より、槍が顔出してるトコが針ノ木峠=針ノ木小屋のあるトコです。 針ノ木雪渓、なかなかの長さ&斜度ですよねぇ。ちなみに2時間くらいで踏破しております。 まだ小屋の真下までガッツリ雪渓残ってました。 この白い風が超絶涼しいのです!! 蓮華岳山頂付近にて、コマクサ舐めの〜槍ヶ岳〜 蓮華岳頂上付近、右端は富士山でーす! ちゅるぎとワシら キヌガサソウ! 生まれて初めて見た!! 爺ガ岳南峰頂上にて らいてふ御一行様 シャクナゲ舐めの〜鹿島槍〜 X ○apan的な飛行機雲を目にしたのち、「紅」by高畑充希が脳内ヘビロテ